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49日(四十九日)法要 | 審判(2)
すでにご本尊があって、古いお仏壇から新しいお仏壇にご本尊を移す場合は環座法要といい、入仏と同様の法要を行うのです。49日の法要は故人にとって、最も重要な法要となっているようですから、つつがなくとり行うためにはやはり十分な準備が必要なのです。まず、49日法要の規模と予算を決めるようですが、招待する人数、49日法要の案内状、会場、会席料理、引きで物などによって予算にかなり差がでるようです。四十九日は、遺族、近親者、知人が集まり、忌明けの法要を行うのです。
日取りは皆が出席しやすい、直前の土・日曜日に行うことが多いのです。菩提寺のご住職に読経をお願いして供養を営み、式が終わったら参列者を接待し、食事のあと引き出物をわたすのです。49日法要の施主は故人に一番近い人がなるのが一般的となっているようですが、費用がかさむ場合などは、主催者だけが負担しないで、兄弟姉妹などで均等に、あるいは経済力に応じて分担するようにしましょう。この日に納骨を行うことも多く、法要のあと墓地に行き、ご住職の立ち会いのもとで納骨式を行うのです。このあと忌明けの挨拶状を出したり、必要に応じて香典返しを送るのです。
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