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49日(四十九日)法要 | 基本(1)
百か日法要は故人の命日から七日ごとに続く初七日から七七日の四十九日の忌日以降の100日目の法要であり、ここでひと段落着く法要であるのです。百か日法要のことを出苦忌または卒哭忌とも言うのです。一般には四十九日までが忌中で、この期間は結婚式などのお祝いごとへの出席や、神社への参拝は控えるようにしてください。百か日法要は故人を失ったことから、悲しみ泣き明かした日々に一度気持ちの整理をし悲しみから卒業するための法要でもあるのです。
百か日法要は最近では、故人と親しい間柄の近親者や身内だけで供養することが多いのです。白木の位牌は、葬儀の野辺送りに用いる仮の位牌なのです。四十九日法要までは、遺骨、遺影と一緒に中陰壇にまつりますが、四十九日までに漆塗りの本位牌に作り替えなくてはならないのです。戒名の文字入れに2週間位かかるので、早めに仏壇店に依頼しておくとよいと思います。
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