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49日(四十九日)法要 | 一般的(2)

死者の冥福を祈るため遺族などが読経・斎会などの善事を行い死者追善の最大の法要を営みます。七七日満中陰とも言われています。最近は家族葬とか故人の遺志を尊重した葬式、法要も多いので服装に関してもどのようにするか、親族一同であらかじめ相談して決めておいたほうがいいと思います。お通夜や葬儀の段階から喪服をあえて着ないという意向もあるようです。参列する側は施主に尋ねるか、法要の案内状を確認するようにしましょう。

四十九日のことを七七日と記載するのは初七日からはじまり、七日×七週ということからなのです。費用があるわけではないのですが、クチコミ等の相場によりますと、49日のお香典は1万円が一般的となっているようですので、近しい間柄とか、気持ちでもう少し包んであげたいといった場合はその分お金を上乗せ、ということなのです。一般に、私たちは法事と言っているようですが、厳密に言いますと、住職にお経をあげてもらうことを法要といい、法要と後席の食事も含めた行事を法事と呼ぶのです。






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