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49日(四十九日)法要 | 案内状(2)
自宅で49日法要を行う場合は仏壇をきれいに掃除し、仏壇の前に祭壇をもうけるのです。法要がすむと本位牌を仏壇に安置するすので、仏壇がない場合は法要までに一緒に用意するようにしましょう。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌はご住職に魂入れをしていただくのです。上段には、遺影と位牌、下段にはお供え物を供えるようにしましょう。49日法要で忌明けの宴を開き、香典返しを送り、仏壇がなかった家も、この日までには新しい仏壇を準備するのです。
49日法要の時に一緒に開眼供養をしていただくようになっているのです。新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れの読経をお願いするのが習わしなのですが、四十九日の法要の時にご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多いようです。遺影とともに祭壇においてあった白木の位牌はお寺さんに帰し、僧侶に焚き上げて頂くようになっているのです。49日供養を境に自宅の仮祭壇を片付け、新たに仏具店で戒名を書いてもらった黒塗りの位牌を入魂供養して仏壇に飾るのです。
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