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49日(四十九日)法要 | 案内状(1)
白木の位牌は、葬儀の際に用いる野辺送り用の仮の位牌なのです。49日の案内状を出す場合は、49日法要の場所、日時、49日法要の服装を明記して、おそくとも49日法要の2週間前には先方に届くように送り、出欠の返事をもらうようにしましょう。ふだんから、付き合いのある近親者などには、49日法要の案内状を出さなくても、電話や口頭で伝えて出欠を確かめても良いと思います。
四十九日の法要までは、遺骨、遺影と一緒にあと飾りの祭壇にまつりるようですが、四十九日までに仏壇屋に依頼し、漆塗りの本位牌に作り替えなくてはならないのです。仏壇屋では戒名を入れるのに2週間位かかるようですので、早めに依頼するようにしましょう。49日の法要は、重要な忌明けの法要で、故人が亡くなった日から数えて七七日に納骨も行うことが多く、49日法要は親戚知人を招き盛大に行う法要になっているのです。49日法要の案内状は遅くとも2週間前までには親戚知人に届くようにし、出欠の返事をもらっておくようにしましょう。
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